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        <title>【マンション管理士】解説ナビ</title>
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            <title>おすすめのリンク集4</title>
            <description><![CDATA[<?
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            <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:09:34 +0900</pubDate>
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            <title>おすすめのリンク集3</title>
            <description><![CDATA[<?
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            <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:07:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンション管理士の試験について</title>
            <description><![CDATA[国家資格であるマンション管理士は、マンション管理に関する様々な事柄に対処する総合コンサルタントの役割を担っています。<br /><br />
この資格を取得するには、年1回行われる試験に合格することが必要です。<br /><br />
合格者は、財団法人マンション管理センターに登録してはじめてマンション管理士として業務を行うことができます。<br /><br />

マンション管理士の試験実施の概要は毎年6月中旬ごろに発表されます。<br /><br />
受験案内・申込書の配布は8～9月です。<br /><br />
試験を実施する財団法人マンション管理センターのホームページからもダウンロードができます。<br /><br />
受験申込みは9月です。<br /><br />
11月下旬にマンション管理士の試験が行われます。<br /><br />
翌年1月に合格発表があり、合格者は登録してはれてマンション管理士の名称で業務を行えるのです。<br /><br />

マンション管理士の試験は誰でも受験できます。<br /><br />
特に受験資格はありません。<br /><br />
年齢や国籍なども一切問いません。<br /><br />
試験時間は2時間で、問題数は50問・4択で行われます。<br /><br />
管理業務主任者試験の合格者は、このうち5問免除(＝5問正解扱い)となります。<br /><br />
50問中37問以上正解で合格となります。<br /><br />
平成20年度の試験での受験者は19,301名、合格者は1,666名、合格率は8.6%でした。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">合格</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">試験</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資格</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンション管理士って何？</title>
            <description><![CDATA[マンションが初めて我が国で建設されたのは昭和31年です。<br /><br />
それ以降、数多くのマンションが建設され続けています。<br /><br />
それに伴ってマンションでの住民同士のトラブルや契約、老朽化などの問題も多く発生しています。<br /><br />

このようなトラブルや管理・補修・建て替え問題に対処してマンションでの暮らしを良好にするのがマンション管理士です。<br /><br />
適切なアドバイスを行えるマンション管理のプロであり国家資格です。<br /><br />
マンションの管理組合や住民に対して相談を受けたり、助言や指導を行います。<br /><br />
マンション管理士は管理人ではなく、マンションの諸問題に対処する総合コンサルタントです。<br /><br />

平成13年にこのマンション管理士の資格が誕生し、この年第1回の資格試験が行われました。<br /><br />
以降、マンション管理士の試験は年1回行われています。<br /><br />
この試験に合格し、財団法人マンション管理センターに登録することでマンション管理士となることができます。<br /><br />
平成21年4月1日現在、マンション管理士は16,780名です。<br /><br />

マンションの老朽化や入居者の高齢化を受け、ますます助言や援助が必要とされています。<br /><br />
マンションの管理組合の役員はたいてい1年交代なので、専門知識を持っていない人が大半です。<br /><br />
平成20年末現在でマンションの住民は約1,400万人、国民の10人の1人の割合です。<br /><br />
戸数は約545万戸です。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション管理士</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">試験</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンションの劣化について</title>
            <description><![CDATA[マンションは年月を経ると劣化していきます。<br /><br />
マンション管理を行うにあたって、どのような劣化があるのかを知っておきましょう。<br /><br />

・機能的劣化<br />
技術の進化により、マンション建築時に比べて機能が上でコンパクトな機器や材料が開発された結果、性能が低下してなくても評価的に劣化(陳腐化)する場合があります。<br /><br />
新耐震基準前に建築されたマンションなどがこれにあたります。<br /><br />


・物理的劣化<br />
建築されてから年月が過ぎるとマンションは雨水や排気ガスその他化学的要因、および経年の使用による物理的劣化によって劣化が始まり、進行します。<br /><br />
この劣化に応じて定期的な修繕が必要となり、劣化が広がると大規模修繕が必要となるのです。<br /><br />

・社会的劣化<br />
社会的な要求が時代と共に変化するために起こる劣化のことで、高度情報化や部屋構成などに対応できないことで起こる劣化のことです。<br /><br />
インターネット対応マンションや、防犯システムが完備されているマンションなどが販売されている時代、このようなニーズに対応できない場合がこの劣化にあたります。<br /><br />

マンション管理士や管理組合は安全な住まいを維持するためだけでなく、マンションの価値を高めるための修繕も考える必要があります。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">修繕</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大規模修繕</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理士</category>
            
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>劣化診断の知識</title>
            <description><![CDATA[マンションを管理するうえで建物の修繕は安全に住むためにも、マンションの価値を下げないためにも重要な事柄です。<br /><br />
そのため、マンションの劣化診断の知識もマンション管理士には求められます。<br /><br />
ここでは、鉄筋コンクリート造りの建物で起こる劣化症状のことばをいくつか紹介します。<br /><br />

・ひび割れ(クラック)<br />
コンクリートの中性化が原因で鉄筋が腐食し、それが原因で起こる場合があります。<br /><br />
また、コンクリートの乾燥収縮によってもひび割れは起こります。<br /><br />

・錆汚れ<br />
腐食した鉄筋の錆がひび割れから流れ出て、表面に付着している状態。<br /><br />

・ポップアウト<br />
コンクリート内部の膨張圧が原因で、表面部分にクレーター状のくぼみができている状態。<br /><br />

・剥落(はくらく)<br />
仕上げ材が剥がれ落ちた状態、もしくは浮いていたコンクリートが剥がれ落ちた状態です。<br /><br />
マンションのコンクリート片の剥落は住人だけでなく、通行人も危険に巻き込む可能性があります。<br /><br />
そのため、軽微であっても早急な修繕が必要となります。<br /><br />

・錆鉄筋露出<br />
腐食した鉄筋がコンクリートの表面を押し出して、露出した状態になることです。<br /><br />
点状や網目状などに露出することもあります。<br /><br />

・エフロレッセンス(白華現象)<br />
コンクリートの中の水分、もしくはひびから入った雨水がセメントの中の石灰などを溶かし、この溶液が表面に出てきて炭酸ガスと混じって固まり、白い粉状となったものです。<br /><br />

マンション管理士はマンションや設備の診断を計画的に行い、修繕が必要となった場合に計画を立て実行に移さなければなりません。<br /><br />
そのためには正しい知識を持って業務に対処していく必要があるのです。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション管理士</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">修繕</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">診断</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シックハウス対策</title>
            <description><![CDATA[現在、シックハウス対策として原則としてすべての住宅には機械換気設備の設置が必要となっています。<br /><br />
居室に設置される機械換気設備は1時間に0.5回以上の換気性能を確保しなければなりません。<br /><br />
ただし、吹き抜けなど天井の高い居室の場合には、天井高に応じて換気回数が緩和されます。<br /><br />

シックハウス症候群は、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物など化学物質が室内の空気を汚染し目がチカチカする、吐き気、めまい、皮膚への刺激など体調不良を引き起こします。<br /><br />
これらの化学物質は壁紙や建材、接着剤などに含まれており、建築基準法でクロルピリホス・ホルムアルデヒドの使用が厳しく制限されています。<br /><br />

クロルピリホスは居室のある建築物での使用は禁止されています。<br /><br />

第1種ホルムアルデヒド発散建築材は、居室の内装仕上げ材として使用できません。<br /><br />
第2種ホルムアルデヒド発散建築材・第3種ホルムアルデヒド発散建築材は居室の内装仕上げ材としての使用面積は制限があります。<br /><br />
ホルムアルデヒドの発散量は、第1種＞第2種＞第3種と数字が小さい方が発散量が多くなっています。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.minety.info/22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">建築基準法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理組合</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンションの耐震性</title>
            <description><![CDATA[地震の多い日本では、マンションだけに限らず住宅への耐震性が要求されます。<br /><br />
安心して生活するためには、耐震性のあるマンションを選ぶ必要がありますし、今住んでいるマンションの耐震性を高める補強工事なども必要です。<br /><br />
地震に対する備えを怠らないためにも、耐震性について管理組合およびマンション管理士には耐震に対する知識や耐震診断、耐震改修工事の実施が求められます。<br /><br />

国土交通省の平成20年度マンション総合調査の結果では、耐震診断を行った管理組合は16.9％でした。<br /><br />
行っていないという回答は75.3％です。<br /><br />
耐震診断を行っていない理由は、新耐震基準に合致しているという理由が53.6％です。<br /><br />
耐震診断を行うことを考えたことのない管理組合は26.5％でした。<br /><br />
さらに、耐震診断した管理組合のうち、耐震性を確保できているとの回答は75.4％、耐震性不足が12.8％でした。<br /><br />
耐震性不足12.8％の内訳は、耐震改修工事を行ったのは6.0％、工事予定が1.6％、工事を行うかどうか未決定が3.6％、工事を行わないが1.6％の合計12.8％です。<br /><br />

新耐震基準とは昭和56年に制定された基準で震度5程度の地震では建物が壊れないこと、震度6では建物が倒壊しない設計が要求されます。<br /><br />
この基準を守っていた建物は阪神・淡路大震災でも倒壊が少なかったことが知られています。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国土交通省</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理組合</category>
            
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>給水方式</title>
            <description><![CDATA[マンションの給水方式にはいくつか種類があります。<br /><br />
マンションでは、複数の住居に給水しなければなりません。<br /><br />
そのため、マンション管理士は、水道法および給水方式などについても知識が要求されます。<br /><br />
給水の方法には、水道から直接給水する方式と受水槽を利用する方式があります。<br /><br />
下記の方式のうち、直接給水するのが水道直結方式と増圧直結給水方式、受水槽を利用するのが高置水槽方式・圧力タンク方式・ポンプ直送方式となります。<br /><br />
多くのマンションは水道の水をいったん受水槽に溜めて給水する方式を取っています。<br /><br />

・水道直結方式<br />
水道本管から各住戸へ直接給水する方法です。<br /><br />
一戸建ての住宅や2階建てのアパートなどで用いられる特別な設備を使用しない給水方式です。<br /><br />

・ポンプ直送方式(タンクなしブースター方式)<br />
高置水槽・圧力タンクを用いずに、受水槽に溜めた水を給水ポンプによって各住戸へ給水します。<br /><br />
最近のマンションでは採用が多い方式です。<br /><br />

・増圧直結給水方式<br />
水道本管から増圧給水設備(＝増圧ポンプ)を使って給水する方式で、受水槽が不要になります。<br /><br />

・高置水槽方式<br />
いったん受水槽に溜めた水を屋上に設置された高置水槽に送り、その水を各住戸へ重力によって給水する方法です。<br /><br />
受水槽の衛生問題が取りざたされるようになって、現在新築マンションではこの方式はあまり採用されていません。<br /><br />

・圧力タンク方式<br />
いったん受水槽に溜めた水を加圧ポンプによって圧力タンクに送り、空気圧によって各住戸へ給水します。<br /><br />

このような知識もマンション管理士の試験に出題されています。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.minety.info/20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出題</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">給水</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">試験</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エレベーター</title>
            <description><![CDATA[マンションのエレベーターはメンテナンスをしっかり行わなければならない共用機器です。<br /><br />
近年エレベーターの事故が相次ぎました。<br /><br />
このような事故を防ぐためにも、安全な利用ができるように管理組合やマンション管理士は点検や補修などの管理をしっかりと行わなければなりません。<br /><br />
メンテナンスを行う専門家との関係も大切です。<br /><br />
平成17年、国土交通省より「マンション管理標準指針」が公表されており、その中には昇降機(エレベーター)に関して6ヶ月から1年の間に定期検査を行うことが書かれています。<br /><br />
また、建築基準法に基づき「昇降機の維持及び運行の管理に関する指針」が平成5年に公表されています。<br /><br />
その中でも定期検査は少なくとも1年に1回は行うことが書かれています。<br /><br />

エレベーターの維持管理には、フルメンテナンス(FM)契約とPOG契約があります。<br /><br />
フルメンテナンス契約には、点検・修理・部品交換・消耗品交換などが含まれます。<br /><br />
費用が一定なので予算が立てやすくなります。<br /><br />
一方、POG契約には部品交換は含まれないので契約費用は安く済むかわりに、部品交換が必要となった場合その都度費用の確認が必要となります。<br /><br />

また、エレベーターでは事故が起こったときにすばやく対応する体制も必要です。<br /><br />
各マンションには知識を持った運行管理者を置くことが指針で述べられています。<br /><br />
マンションの所有者等は、救急体制を前もって定めておく必要があります。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.minety.info/19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エレベーター</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国土交通省</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理士</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンションみらいネット</title>
            <description><![CDATA[マンションみらいネットは、国土交通省の補助事業で、マンション管理士の試験や登録を行う(財)マンション管理センターのマンション履歴システムです。<br /><br />
マンションみらいネットは、マンションの管理組合の運営状況を登録し、その情報を一部を除きインターネットで閲覧できるようにしたものです。<br /><br />
誰でもその登録された情報を見ることができるので、マンション購入の判断材料とすることができます。<br /><br />
マンションみらいネットでは都道府県別など検索して情報を見ることができます。<br /><br />
建物概要(所在地、マンション名、敷地面積他)、管理委託形態、管理組合の体制、会計、規約、修繕計画、修繕履歴などの情報を誰でも見ることが可能です。<br /><br />

マンションみらいネットでは登録管理組合に、月刊誌「マンション管理センター通信」が無料配布されます。<br /><br />
また、登録管理組合専用の相談専用ダイヤルが利用できます。<br /><br />

マンションみらいネットは登録マンションの管理データを保存し、手持ちの図面を別途費用を払って電子化しCDに保存することもできます。<br /><br />
自分のマンションの組合員が参加できる掲示板を作ることができるので、管理組合からの情報提供が行えます。<br /><br />
また、組合員は自分のマンションの規約や長期修繕計画なども別途費用でいつでも閲覧することも可能です。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.minety.info/18.html</link>
            <guid>http://www.minety.info/18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンションみらいネット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国土交通省</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理組合</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>地上波デジタル放送対応</title>
            <description><![CDATA[2011年7月には、テレビは現在のアナログ放送から地上波デジタル放送へと変わります。<br /><br />
この地上波デジタル放送を見るためには、それに対応したテレビやチューナーの購入が必要となります。<br /><br />
それと同時に地上波デジタルを受信するための設備が必要です。<br /><br />

国土交通省の平成20年度のマンション総合調査結果では、地上波デジタル放送への対応を既存設備で対応できるマンションは全体の59.7％です。<br /><br />
対応するための設備の更新を行ったのが21.0％、対応できるかどうかの調査済みだがまだ設備更新できていないマンションは6.6％、未調査のため対応できるかどうか分からないマンションが7.0％となっています。<br /><br />

共同受信アンテナを利用している場合は、UHFアンテナが必要です。<br /><br />
UHFアンテナを利用しているマンションでもアンテナの向きが違うなどの理由で、設備の改修・変更が必要な場合があります。<br /><br />
ケーブルテレビに加入している場合はアンテナは必要ありません。<br /><br />
しかし、ケーブルテレビの方式の違いで必要な機器が異なるので注意が必要です。<br /><br />
また、電波障害のある地域で対応が異なります。<br /><br />
このように、地上波デジタル放送の受信は各マンションで異なります。<br /><br />
地上波デジタル放送完全移行前に調査と対応を済ませて、スムーズにテレビが受信できる体制にしておかなくてはなりません。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.minety.info/17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国土交通省</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">設備</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>騒音問題</title>
            <description><![CDATA[マンションでのトラブルになる生活音とはどのようなものでしょうか。<br /><br />

マンションの上の階に住む人の足音などが下の階に響くことがあります。<br /><br />
このようなことを避けるため、管理規約にはリフォームの際の規則を明記しておく必要があります。<br /><br />
しかし、規約を無視して響きやすい床材を使ってトラブルになる例があります。<br /><br />
生活音に関する感じ方は人それぞれ違うため、同じ音でもそれを我慢できる人もいれば耐え難いと感じる人もいます。<br /><br />
また、近所づきあいが良好かどうかで生活音の感じ方が変わってきます。<br /><br />

リフォームに関しても、その工事の音がトラブルになることがあります。<br /><br />
リフォームするにあたっては、近隣の住人には前もって工事が始まることと、工事の期間を知らせて挨拶しておく必要があります。<br /><br />
工事が始まると工事の機械音だけでなく、作業をする人が頻繁に出入りするのでその音だけでなく通路などを通るときに支障があります。<br /><br />
挨拶なしでいきなり工事が始まるとトラブルの元となります。<br /><br />
裁判になったり、傷害事件に発展してしまった例もあります。<br /><br />

マンションに住む人は、ルールを守ってマンション全体で暮らしやすい状態を作り出さなければなりません。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.minety.info/souon.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トラブル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理組合</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">規約</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンションのトラブル</title>
            <description><![CDATA[マンションでの暮らしの中にはトラブルはつきものです。<br /><br />
マンション管理士をはじめ管理組合の役員や管理業者は、どのようなトラブルがマンションには多いのかを知っておきましょう。<br /><br />

国土交通省の平成20年度のマンション総合調査では、特にトラブルのないマンションは全体の22.3％でした。<br /><br />
つまり、約8割のマンションはなにかしらトラブルを抱えていることになります。<br /><br />
トラブルの種類では、居住者間のマナーのトラブルが最も多く63.4％となっています。<br /><br />
この他には、建物の不具合(水漏れ・雨漏りなど)36.8％、費用負担(大部分が管理費などの滞納)32.0％、近隣関係18.4％、管理組合の運営12.2％、管理規約9.6％などのトラブルがあります。<br /><br />
管理費の滞納のあるマンションの割合は、前回調査があった平成15年度よりも平成20年度は増加しており38.5％となっています。<br /><br />

居住者間のマナーに関するトラブルの内容は、違法駐車・違法駐輪が52.7％、生活音37.1％、ペット飼育34.8％、共用部分の私物の放置18.7％、バルコニーの使用方法15.2％、専有部分のリフォーム5.4％などとなっています。<br /><br />

平成15年度よりも平成20年度の方がトラブルをマンションの管理業者およびマンション管理士に相談した割合が増えています。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.minety.info/15.html</link>
            <guid>http://www.minety.info/15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トラブル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国土交通省</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理組合</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>消防設備</title>
            <description><![CDATA[マンションには消防設備も必要です。<br /><br />
消防設備には、消火器やスプリンクラー、屋内消火栓設備などの消火設備、自動火災報知機などの警報装置、避難はしごなどの避難設備、消防用水などがあります。<br /><br />
屋内消火栓設備とは、建物の必要箇所に設置するもので、消火栓ボックスの中に、消火栓弁・ホース・筒先などが入っていて初期消火を行えます。<br /><br />
防火管理者はこれらの点検を行なう・もしくは行わせる必要があります。<br /><br />
マンションは、3年に1回消防長や消防署長に点検の結果を報告しなければなりません。<br /><br />

スプリンクラーの設備には、閉鎖式と開放式があります。<br /><br />
スプリンクラーヘッドが常時閉じているのが閉鎖式、開いているのが開放式です。<br /><br />
11階以上のマンションは、スプリンクラーの設置が義務付けられています。<br /><br />

また、平成16年に消防法が改正されたのに伴い、寝室と避難路に階段がある場合には階段に住宅用火災報知器の設置が義務付けられることになりました。<br /><br />
新築住宅の場合は平成18年6月より設置義務があります。<br /><br />
既存住宅は各自治体で定められた日からです。<br /><br />
各自治体の条例により台所などの設置も義務付けられている場合があります。<br /><br />
既存マンションでは自動火災報知設備もしくはスプリンクラーのついていない場合は住宅用火災報知器の設置が必要です。<br /><br />
自動火災報知設備は、自動的に火事の熱・煙を感知して警報ベルなどで、住人に火災を知らせる設備のことです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.minety.info/14.html</link>
            <guid>http://www.minety.info/14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">点検</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理組合</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">設備</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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